2006年04月11日
これも前から見たかった
「クイール」
見たかったんだけど、
やっぱり機会がなくってそのままだったんですが
こないだBSでやっていたのですぐさま鑑賞

ストーリーそのものは平凡
盲導犬クイールの一生を描いているんですが
とにかくよかった

クイールの表情ひとつひとつがかわいい


小林薫さん、椎名桔平さんの演技がとても素敵でした
もぅよくわからないけど涙が出てきました

でも悲しいだけではなく本当に心があたたかくなりました
動物ものとゆーことで反則だってゆー意見もありますが
わたしは大好きっ 韓国映画で流す涙とはなんだか違って
見終わった後も、とても心地いい作品でした
最高の普通という台詞 きました・・・・・

この映画に出てくるよーな家庭 理想ですょ
posted by さくさく at 01:00
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映画-日本
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クイ−ル
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Tracked: 2006-04-18 00:36
余分なことを描かず、とてもシンプルに描ききったことにとても好感が持てました。決してお涙頂戴ものではないのに、クィールの演技力に泣かされてしまった(^o^;
こちらからもTBさせていただきます
これめっちゃいいデス
食わず嫌いってありますね
わたしの場合、大きな声で言えないんですケド
ジブリ系がそうなんです・・・
正確に言えば、紅の豚とトトロは見ました
でも猫バスや真っ黒くろすけとかは憶えているんですけどストーリーは・・・・
とどめは千と千尋の〜で開始十数分で爆睡・・・
それがトラウマで以来ジブリ作品みてないデス
ほんとクイールの演技にはやられました
鼻に毛虫がついたシーンとか子供とテーブルでのシーンなんかはとっても面白かったし
もちろん悲しげな表情も・・・・・・
クイールの撮影カメラマン、秋元良平です。
クイールを検索していましたところ、こちらを見つけました。
「クイール」は崔監督のかくれた、心のあたたかさが表現されているとおもいます。
ずっと、彼が思い描いていた崔ワールドですね。
クイールを12年間撮影し続けてきた私にとっても、カメラアングルを同じような角度で撮影していただいたので、違和感なく楽しませていただきました。
怖いイメージの監督ですが、この映画でポロっとこころを出していただきました。
ロードショウより月日がすぎていますが、見るたびに、映画の中に引き込まれてしまいます。
秋元 良平
「クイール・秋元良平のきまぐれブログ」を始めています。
よろしければお立ち寄りを下さい。。
コメントありがとうございます
実際に関わられたかたからのコメントにとても嬉しく思っています
映画のみじかい時間の中でもクイールの思いがとても伝わってきました
いろいろと評価はあるでしょうが、わたしはとても好きな作品です