![]() | 1リットルの涙 DVD-BOX |
ドラマ1リットルの涙が最終回でした
ラストは、どのように描かれているのか
とても興味がありました
それは途中からこのドラマが原作本の1リットルの涙とは別の
1リットルの涙というドラマと思って見ていたからかもしれません
最終回とても展開がはやくてちょっと残念なところが多々ありました
そしてやっぱり亜也さんの亡くなるとこまでありました
もしかして亜也さんが亡くなるところまではやらないのかなぁ
って思っていました
最後にテロップか何かで流してエンディングみたいな
実際、本のラストではまだ亜也さんは病気と
戦っているところでしたからね
今回は、泣くまいと思って見ていたせいかそんなに号泣はしなかった
それでもところどころ涙がにじんできました
日記を書きたいと文字盤で訴えるとこ
遥斗が日記を読み終わったとこ
そして
「生きるんだ」
これは、TVわたしたちへのメッセージなんだなんて思いながら
最後に実際の亜也さんの家族のその後が、テロップで流れたとこが
わたしにとってピークでした
涙がとまらなかった
ドラマの世界から現実の世界に戻されてしまって・・・
ほんとに亜湖ちゃんは東校にいって、保育保健士になっていたなんて
(わたしが無知すぎました)
ここから全話を見ての感想です
(あくまで個人的なわたしの感想なので・・・・)
原作を先に読んでいたせいもあるのか、
ちょっと物足りない感じがしました
なので、冒頭にも書きましたが、
原作本とドラマはちょっと切り離しみようと
途中から思ってしまったので・・・・
それを踏まえて
残念だったところ
・亜也さんの心理描写が、もうちょっと細かく描かれていればなぁ
・家族が亜也さんを支えていくところがもうちょっと描いて欲しかった
陣内さんのお父さん役は、わたしはちょっと?
違和感ありのままでした・・・
・養護学校での生活、入院してからの闘病生活があまりにも
少ないような気がして
・全体的に、流れがちぐはぐしていたような
養護学校へ行くまでが長くて、行ってからの展開が速すぎる気が・・・
この残念だったところは、1クールとゆー制限された時間では
描ききれなかったのかなって思うのと、
ドラマとしてはあまり重くしたくなかった
とゆー意図があるのだと勝手に解釈しました
よかったと思うところ
・これは、なんといっても遥斗の存在でしょう
ちょっと亜也と遥斗のことが描かれすぎている感はありましたが
要所要所での遥斗の言動は、とても胸に突き刺さるものがありました
・明日美さん(大西麻恵さん)がでてきたとこ
これはちょっとって思う方もいるかもしれませんが
わたしは、同じ障害を持つ彼女これがもう一人の亜也さんとして
みてしまって・・・・
この2人のリンクはとてもよかったです
なんか残念だったところばっかり目立っちゃったけど、
これはこのドラマにとても期待し、
思い入れがあるからこそだと思ってください
そしてこのドラマもみて、心を動かされた人は是非原作本を
読んでほしいと思っています
そんな入り口がこのドラマであることであればとても嬉しい
公式HPはこちら

謹んで、ネタ、提供致します。
お歳暮代わりに、お納めください。
さくさくさんの「1リットルの涙」の感想には、自分も頷ける所がいくつもあり、また、さくさくさんの文章力の凄さに、自分の文章力のなさを痛感させられました(汗
違うお歳暮ちょうだい
とんでもないですょ
わたしの文章力なんてひどいもんです
他の人のブログみてると恥ずかしくなっちゃいますょ