2005年12月21日

1リットルの涙 ドラマを見終えて・・・・

1リットルの涙 DVD-BOX1リットルの涙 DVD-BOX

ドラマ1リットルの涙が最終回でした
ラストは、どのように描かれているのか
とても興味がありました
それは途中からこのドラマが原作本の1リットルの涙とは別の
1リットルの涙というドラマと思って見ていたからかもしれません

最終回とても展開がはやくてちょっと残念なところが多々ありました
そしてやっぱり亜也さんの亡くなるとこまでありました
もしかして亜也さんが亡くなるところまではやらないのかなぁ
って思っていました
最後にテロップか何かで流してエンディングみたいな
実際、本のラストではまだ亜也さんは病気と
戦っているところでしたからね

今回は、泣くまいと思って見ていたせいかそんなに号泣はしなかった
それでもところどころ涙がにじんできました
日記を書きたいと文字盤で訴えるとこ
遥斗が日記を読み終わったとこ

そして

生きるんだ

これは、TVわたしたちへのメッセージなんだなんて思いながら

最後に実際の亜也さんの家族のその後が、テロップで流れたとこが
わたしにとってピークでした
涙がとまらなかった
ドラマの世界から現実の世界に戻されてしまって・・・
ほんとに亜湖ちゃんは東校にいって、保育保健士になっていたなんて
(わたしが無知すぎました)

ここから全話を見ての感想です
(あくまで個人的なわたしの感想なので・・・・)
原作を先に読んでいたせいもあるのか、
ちょっと物足りない感じがしました
なので、冒頭にも書きましたが、
原作本とドラマはちょっと切り離しみようと
途中から思ってしまったので・・・・
それを踏まえて

残念だったところ
・亜也さんの心理描写が、もうちょっと細かく描かれていればなぁ
・家族が亜也さんを支えていくところがもうちょっと描いて欲しかった
 陣内さんのお父さん役は、わたしはちょっと?
 違和感ありのままでした・・・
・養護学校での生活、入院してからの闘病生活があまりにも
 少ないような気がして
・全体的に、流れがちぐはぐしていたような
 養護学校へ行くまでが長くて、行ってからの展開が速すぎる気が・・・
この残念だったところは、1クールとゆー制限された時間では
描ききれなかったのかなって思うのと、
ドラマとしてはあまり重くしたくなかった
とゆー意図があるのだと勝手に解釈しました

よかったと思うところ
・これは、なんといっても遥斗の存在でしょう
 ちょっと亜也と遥斗のことが描かれすぎている感はありましたが
 要所要所での遥斗の言動は、とても胸に突き刺さるものがありました
・明日美さん(大西麻恵さん)がでてきたとこ
 これはちょっとって思う方もいるかもしれませんが
 わたしは、同じ障害を持つ彼女これがもう一人の亜也さんとして
 みてしまって・・・・
 この2人のリンクはとてもよかったです

なんか残念だったところばっかり目立っちゃったけど、
これはこのドラマにとても期待し、
思い入れがあるからこそだと思ってください
そしてこのドラマもみて、心を動かされた人は是非原作本を
読んでほしいと思っています
そんな入り口がこのドラマであることであればとても嬉しい

公式HPはこちら
posted by さくさく at 19:00 | Comment(4) | TrackBack(9) | TV
この記事へのコメント
関係ないんだケド、、、
謹んで、ネタ、提供致します。
お歳暮代わりに、お納めください。
Posted by 猫姫少佐現品限り at 2005年12月22日 02:43
トラックバックありがとうございました!

さくさくさんの「1リットルの涙」の感想には、自分も頷ける所がいくつもあり、また、さくさくさんの文章力の凄さに、自分の文章力のなさを痛感させられました(汗
Posted by スパイダー at 2005年12月22日 19:08
>猫姫少佐現品限りさん
違うお歳暮ちょうだい
Posted by さくさく at 2005年12月24日 20:47
>スパイダーさん コメントどうもです〜
とんでもないですょ
わたしの文章力なんてひどいもんです
他の人のブログみてると恥ずかしくなっちゃいますょ
Posted by さくさく at 2005年12月24日 20:49
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※半角英数字のみのコメントは投稿できません。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/15180853
※半角英数字のみのトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック

・「1リットルの涙」最終回ストーリー(1/4)
Excerpt: ドラマ「1リットルの涙」。2005年12月20日(火)放映の第11話・最終回のストーリーです。文章が長いので、分割でBlogに載せていきます。お時間のある時にお読み下さい。ドラマの出演者は、「池内亜也...
Weblog: たまちゃんのてーげー日記
Tracked: 2005-12-21 21:46

「欲」バトン
Excerpt: ミチの雑記帳 、 ミチさまの所 で見ていたのですが、、、無欲なあたしには関係ないわ、、、と、スルーしていたら、、、凛大姐&小姐的極楽日記!  凛大姐から、まわってきました...
Weblog: 猫姫じゃ
Tracked: 2005-12-22 02:48

1リットルの涙
Excerpt: 最終回でした。 私は毎回毎回このドラマには泣かされますが、今回はもう大泣きでした
Weblog: あじしを。な日々
Tracked: 2005-12-22 05:43

1リットルの涙 最終話 「遠くへ、涙の尽きた場所に」
Excerpt: 20歳になった亜也(沢尻エリカ)は、常南大学付属病院で入院生活を送りながら、 日記を書き続けていた。 その傍ら、亜也は、養護学校時代に世話になったボランティアの高野(東根作寿英)に依頼されて始めた「ふ...
Weblog: どらまにあ
Tracked: 2005-12-22 11:41

木藤亜也「1リットルの涙」
Excerpt: 昨日、「1リットルの涙」というドラマを初めて見ました。昨日が最終回だったんですね。昨夜、何気なくテレビをつけた時に、丁度レミオロメンの「粉雪」が流れていたので、気になってそのまま見ようと思ったんです。...
Weblog: MUSIC SPIRIT
Tracked: 2005-12-22 18:32

1リットルの涙 最終回
Excerpt: 『遠くへ、涙の尽きた場所に』 20歳になった亜也(沢尻エリカ)は、常南大学付属病院で入院生活を 送りながら、日記を書き続けていた。 その傍ら、亜也は、養護学校時代に世話になったボランティアの高野 (...
Weblog: どらま・のーと
Tracked: 2005-12-22 20:54

1リットルの涙 最終話/沢尻エリカ、薬師丸ひろ子、陣内孝則、藤木直人
Excerpt: 毎回感想を綴りたいと思っていたドラマだったんだけど、あまりに感情を揺さぶられすぎて結局いつも何も書けず終いでした。TVドラマでこんなに泣いたのはちょっと記憶にないなぁ、それこそ1リットルの涙もんでした...
Weblog: カノンな日々
Tracked: 2005-12-24 23:42

1リットルの涙・最終話
Excerpt: 放送されてから大分経ってしまいましたが、ずっと感想を書いてきたドラマなので最終回
Weblog: じまぁののほほん日記
Tracked: 2005-12-25 14:30

フジテレビ「1リットルの涙」第11話(最終回):遠くへ、涙の尽きた場所に
Excerpt: 物語は、静かに閉じられました。通して見ると、役者陣の演技もさることながら、「遥斗」という原作にはない登場人物を設定した巧みな脚色に、あらためて気づかされます。
Weblog: 伊達でございます!
Tracked: 2005-12-25 18:27